清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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フランスの新聞に紹介されました!
フランスの新聞に清輝楼が紹介されました!

フランスの方が日本を縦断旅行された記事が、全面を使って紹介されています。宮島、保津川下り、金沢兼六園など各所を回られ、旅館としては清輝楼のみが紹介されています。有難いことです!!


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10月24日(金)~28日(火) きざはし会展(伝統工芸作家展)清輝楼にて開催!ワークショップも大人気!
毎年、清輝楼で開催されている「きざはし会展」が今年も10月24日(金)~28日(火)まであります。

 伝統工芸作家さんが清輝楼に集い、それぞれの作品展示ともに、作家さんとの交流ができるまたとない機会です。是非お立ち寄りください!入場無料です!!


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秋の行楽大賑わい、10月3連休には和火(やわらび)イベント!
急に秋めいて参りました。秋の宮津 天橋立は気持ちよく散策していただくのに、ぴったりです。行事もいろいろとありますが、いちおしは何といっても10月10日(金)11(土)12(日)に開催される「宮津城七万石 和火(やわらび)」イベントです。清輝楼から徒歩5分のところにある寺町が、一万個あまりの灯篭でライトアップされます。秋の夕べに優雅な雰囲気を是非、お楽しみ下さい!!

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夏本番、ご予約お急ぎ下さい!!
いよいよ夏本番です!天橋立での海水浴やお盆の予約、8月15日宮津総踊り大会、8月16日宮津燈籠流し花火大会など、連日満室のため売り止めの日が出ています。夏のご旅行を計画の方は是非、お早めにご予約下さいませ!!

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清輝楼のすぐ裏の公園で桜がライトアップ!
清輝楼のすぐ近くの公園で、桜のライトアップがされています。とても美しいですね。やはり桜は日本の心です。

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韓国の有名ブログに紹介されました!
韓国のパワーブロガーにご宿泊いただき、ブログに紹介していただきました。彼のブログは写真が素晴らしいことで有名です。清輝楼やカニ料理、また付近の観光情報などを美しい画像とともに紹介していただいています。

http://byhokim68.blog.me/

清輝楼のFacebook ページもアクセスが増えています。いろんなお客様からの投稿などをいただいています。是非訪れてみてください。

https://www.facebook.com/pages/Seikiro-Ryokan-Historical-museum-hotel-in-Amanohashidate-Seaside-Kyoto/117881351625121

寒ブリのぶりしゃぶ売れてます!
寒くなってきました!寒くなってうれしいのは、寒ブリの脂がのってくることです!いろんなメディアに紹介していただき、寒ブリのぶりしゃぶが大人気です!ぜひご賞味ください!日帰りのお食事だけでも承ります。

2001撮影ぶりしゃぶ 600x450





婦人画報で紹介されました!
婦人画報1月号に紹介されました!

北前船ゆかりのお正月特集があり、清輝楼に伝わる北前船によって運ばれたヨーロッパのお皿や、日本地図が画かれた絵皿図などが紹介されました。

現代版北前船プロジェクトも紹介され、メンバーの懇談風景も掲載されました。一番右手が私です。

みなさん、良いお年を!


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細川ガラシャ像「祈り」建立!
清輝楼から徒歩5分のところにある、日本最古の現役教会、宮津カトリック教会に寄り添うように、細川ガラシャ像が「祈り」の名のもとに建立されました。

昨日、細川護熙様(細川家第十八代御当主、元内閣総理大臣)の揮毫、ご臨席のもと除幕式が行われました。

細川家というと熊本の印象が強いかと思いますが、熊本は関ヶ原の戦い以降のことで、それまでは宮津が領地だったのです。細川幽斎、忠興、たま(後のガラシャ)が織田信長の命で宮津に城を築きました。

敬虔なカトリック信者だったガラシャ、彼女の想いを受けて様々な縁により、宮津に教会が建てられたのではと言われています。今回また皆さまの篤い想いによって、「祈り」の名のもとに日本芸術院会員の山本先生の彫刻によりガラシャ像が建立されました。

「祈り」によって周囲は心癒される空間に生まれ変わりました。


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25年11月16日京都新聞

京都大学こころの広場in宮津、盛況のうちに終了!
11月10日(日)清輝楼の大広間で行われた、京都大学「こころの広場in宮津」は大盛況のうちに終了しました。

京都大学こころの未来研究センターの鎌田東二教授、河合俊雄教授、熊谷誠慈准教授による講義とディスカッションがありました。天橋立や丹後地方にはこんな秘密があったのか!と再発見の連続で、大変感激をしました。この素晴らしさを多くの人にお伝えせねば!


平成25年11月12日毎日新聞

平成25年11月12日京都新聞






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