清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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きざはし会 朝日新聞に紹介される
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工芸13人の秀作100点

宮津の旅館で「きざはし会展」

  日本工芸会員の優れた作品を紹介する「きざはし会展」が27日、宮津市魚屋の老舗旅館「清輝楼」で始まった。染織、陶芸、金工、人形の4部門で、工芸家ら13人の約100点を展示する。11月1日までで無料。29日から出品作家が講師を務めるワークショップも開かれる。
  染織の宮入映さんは、紫根の「さび紫」にグレーがかかった染織に仕上げた着物「月華」を出展。初参加の人形部門には岡弘美さんがパンツルックの若い女性を表現した「まなざしの行くえ」、金工の加藤忠雄さんは花挿「蝶文花挿」を出品している。
  ワークショップは、29日「絞り染め」、30日「草木染め」。31日「陶芸」、11月1日「七宝焼き」。参加費は材料費含み2500円。問い合わせは清輝楼(0772-22-4123)へ。
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