清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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8月16日宮津燈籠流し花火大会
お盆に入りましたね!
清輝楼もお陰様で連日大忙しにさせていただいております。
みなさんももうご存じでしょうが、宮津のお盆と言えば、8月15日が総踊り大会が開催され、「宮津踊り」が盛大に踊られます。清輝楼にすぐ近くの会場でありますが、踊りを知らなくても前の人のマネをすれば踊れる「飛び入り連」もありますので、是非ご参加下さい。旅館の浴衣でOKです。

8月16日には「宮津燈籠流し花火大会」があります。
これは日本三大燈籠流しの一つとして有名で、宮津湾に約一万個の燈籠が流され、また初盆の方を送る精霊船も流されます。その燈籠流しで幽玄な宮津湾の頭上に花火が上がります。
清輝楼はメイン会場のすぐ目の前ですので、お食事を食べながら花火を見られるお部屋もありますし、お部屋から見られなくても、三階の大広間からはゆっくり眺められます。
宮津の夏の最大の催しを是非体感して下さい!!
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