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清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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「きざはし会展」京都新聞に大きく紹介される
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染色や金工作品50点

宮津 老舗旅館で工芸展

 宮津市魚屋の老舗旅館・清輝楼で、染色や陶芸、金工作品を集めた「きざはし会展」が開かれている。伝統の技に観光客や市民が見入っている。
 社団法人「日本工芸会」の会員十二人が出品。草木で染めた浅黄色のつむぎの着物や川面で揺らぐ吉野くずを描いた京友禅の訪問着、つづれ織りの反物、幾何学模様の泥彩花器など約五十点を格天井の広間に並べている。
 出品者による草木染と陶芸のワークショップ(有料)も三十一日、十一月二日、三日にある。四日まで(午前十時-午後四時)。無料。問い合わせは清輝楼 0772-22-4123。
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