清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
プロフィール

清輝楼主人

Author:清輝楼主人



最近の記事



カテゴリー



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

細川ガラシャ像「祈り」建立!
清輝楼から徒歩5分のところにある、日本最古の現役教会、宮津カトリック教会に寄り添うように、細川ガラシャ像が「祈り」の名のもとに建立されました。

昨日、細川護熙様(細川家第十八代御当主、元内閣総理大臣)の揮毫、ご臨席のもと除幕式が行われました。

細川家というと熊本の印象が強いかと思いますが、熊本は関ヶ原の戦い以降のことで、それまでは宮津が領地だったのです。細川幽斎、忠興、たま(後のガラシャ)が織田信長の命で宮津に城を築きました。

敬虔なカトリック信者だったガラシャ、彼女の想いを受けて様々な縁により、宮津に教会が建てられたのではと言われています。今回また皆さまの篤い想いによって、「祈り」の名のもとに日本芸術院会員の山本先生の彫刻によりガラシャ像が建立されました。

「祈り」によって周囲は心癒される空間に生まれ変わりました。


P1080940.jpg

25年11月16日京都新聞
スポンサーサイト






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。