清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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スペインからのお客様で大賑わい
今週はどういうわけか、スペインからのお客様で大賑わいでした。しかもみなさん、みんな名前が「Perez」様。最初はびっくりしましたが、伺うと日本でいう鈴木さん、佐藤さんのようにスペインで一番多いお名前だそうです。ちなみに第2位は「Garcia」さんだそうです。

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この8名の皆さんは楽しい方々でした。お一人日本語がとても上手な方がいらして日本を車で縦断しておられます。

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このお二人は長く滞在されたので、だいぶいろいろなお話をしました。スペイン人の生活スタイルや習慣など、またサッカーのワールドカップ スペイン優勝のお話しなど、大変勉強になりました。お別れの時は何か友人が帰るような感覚で寂しかったです。

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8月15日にご宿泊でしたが、その日は盆踊りの「宮津総踊り大会」がすぐ近くの公園であり、浴衣を着て参加されました。地元メンバーにまぜてもらい、マネをして盆踊りを踊られましたが、「フラメンコは良くやるけど、盆踊りは初めて!」と、とっても楽しんでおられました。最近では日本人でも盆踊りを実際にする機会は少なくなったかもしれません、貴重な体験をされましたね。

皆さん楽しい方ばかりで、私自身が皆さんと過ごすことで素晴らしい思い出をいただいたような気がします。
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