清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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清輝楼が登録有形文化財になる
昨日3月19日、国の文化審議会は清輝楼の建物を「登録有形文化財」にするよう文部科学大臣に答申しました。ご先祖様がつくられたこの建物が文化財としての価値を認められ、本当にありがたいことだと感謝しています。

「小さなちいさな美術館」はさらに磨きをかけて皆様におよろこびいただけるよう精進いたします。

13代主人 徳田誠一郎



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