清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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福は内、鬼は外
先ほど、子供が通っている幼稚園に頼まれて、豆まきのオニになって来ました。左の赤鬼が私です。

一見、普通の豆まきに見えますが、宮津では妙にリアル感があるのです。
なぜかというと「大江山の鬼伝説」は皆さんご存じでしょうか?大江山に住んでいる酒呑童子という名のオニを源頼光(みなもとの らいこう)が退治をするのです。「御伽草子」にも出ていて、大変有名なのです。

宮津市のすぐ隣に、その大江山があるのですが、そこは結構オニで町おこしをしていてすごいのです。ヤフーニュースでも紹介されています。実際に車で通っても両脇にオニの像があり、なかなか怖いのです(笑)

なので幼稚園では「大江山からオニが来るぞ~~」というと、冗談ではすまずリアル感があり、小さな子は泣いてしまいました。

幼稚園の先生が「自分の心のオニ(お友達を泣かしたりすること)を退治するために、オニさんに豆をぶつけて」というお話しは大変良いお話しだと、オニの格好をしながらうなずいていました(笑)

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