清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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シンガポールからの贈り物
先日、シンガポールからのご家族が宿泊なさいました。
三歳の子供さんが一緒で、私の子供と同い年でしたので、子供達を呼んで来てブランコで遊ぶなどしばらく一緒に過ごしました。子供には国境がないようで言葉も通じない(うちの子はそもそもまだ日本語すらあやしい)二人は楽しそうに遊んでいました。
ご主人はカメラマンなので、素敵な写真を送ってくれました。インターネットは本当に便利だな~とつくづく感心しました。どんな観光地よりも、こういうふれあいが一番の思い出になるのだと思います。

ちなみに向かって右手が私の子供です。


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