清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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ようこそお帰りなさい!
月日の経つのは早いもので、清輝楼で結婚披露宴をされてから一年ほどたったご夫妻が、またいらして下さいました。仲睦まじいお二人を見ていると清輝楼裏の宮津海岸からお船で対岸の籠神社まで行かれたことがつい昨日のように感じられます。宿にとってこのようにまたお越し頂くことは無上の喜びです。2枚目の画像は結婚式の時のものを再掲させていただきました。何かの節目にはまたいらして下さいませ。

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「丹後とり貝丼」開発!
かにシーズンが終わった途端、一気に春めいてきました。先日、雑誌「じゃらん」さんの企画で初夏~夏の宮津の名物である「丹後とり貝」を使って、じゃらんとの共同開発で「とり貝丼」がつくれないかという取材がありました。

「丹後とり貝」は日本一の大きさとおいしさと言われており、画像にもありますが、本当に大きくて肉厚、お味はジューシーです。高級食材で東京や京阪神の高級料亭で珍重されていますが、地元でも楽しめるルートを作ろうとここ何年か町おこしに一役かっています。

なかなか素晴らしい「とり貝丼」が出来ましたよ!詳しい内容はまた後日お知らせします。6月1日~食事処「せいき」で発売予定です。お楽しみに!


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