清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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丹の風 ハクレイ酒造 ご当主の酒談義
昨日は毎月開催されている丹の風(にのかぜ)の2月例会が清輝楼であり、ハクレイ酒造の11代目当主、中西哲也さんのお話があり、大変盛り上がりました。

中でも印象的だったのは、酒蔵は代々の商売なので、それぞれの代が生み出してこられた銘柄がそれぞれあり、それを基に次の代が、それを超える銘柄をつくろうと努力してこられたというお話です。おじいさんの時にできた銘柄は白嶺、お父さんがつくられたのは酒呑童子、そして現ご当主が力をいれてつくられたのが香田(こうでん)です。代々の伝統に感謝して努力しておられる姿に感銘を受けました。

清輝楼は2月4日立春の日に、その日の朝、絞り出して瓶詰めし、御祓いを受けたハクレイ酒造さんのお酒「立春朝しぼり」をお客様にお出ししましたが、大変好評でした。

みなさんも是非実際のハクレイ酒造さんの酒蔵にお越し下さい。清輝楼から車で20分です。

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