清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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今年も岩ガキ・とり貝の季節です!
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日本一の大とり貝と大岩がき昼膳3,675円
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とり貝岩がき昼膳
昨年、宮津市長が先頭に立って生産者・流通業者・飲食業者をまとめあげ【丹後とり貝】としてブランド化し、この宮津の夏の名物として定着して参りました日本一の大とり貝と大岩ガキの季節がやってまいりました。
普通のお寿司やさんで食べる【とり貝】が人間の親指くらいのサイズだとすると、宮津産【日本一の大とり貝】は、子供の手のひらくらいの大きさになります。その身の重さは一般の10倍で肉厚・大きさ・味は一級品と言われていて、いわゆる高級食材なのです。
子供の手のひらほどもある大とり貝
そしてその【とり貝】と並んでもう一つ有名なのが丹後の夏の特産【岩がき】です。【岩がき】は手のひらぐらいのゴツゴツした大きな堅い殻につつまれ、その中には一口では食べられないほどの大きな身が入っています。その大きさ・濃厚でクリーミーな味わいなどこれも超一級です。 超一級大岩ガキ
清輝楼では昼膳として食堂「せいき」にてこの夏の2大名物を取り入れ■「とり貝と岩がきのおもてなし:小鉢・旬のお造り(とり貝のお造りを含む)・名物岩がきの陶板焼き・旬の天ぷら・御飯 汁物・フルーツ」3,675円、■「とり貝のおもてなし:小鉢・旬のお造り・名物 とり貝網焼き・旬の天ぷら・御飯 汁物・フルーツ」2,625円でお出ししています。大好評で毎日多くの方がお見えになっております。予約してお越し下さい。
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日本一の大とり貝と大岩がきご宿泊プラン
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6月15日とり貝・岩がき料理プランイメージ

昨年夏、「せっかく宮津天橋立に来たのだから、ゆっくり泊まって【日本一の大とり貝・岩がき】を食べたい!」というお客様に大好評だったとり貝と岩ガキのご宿泊プランを今年もご予約受付中です。平日18,000円~。名物を堪能したら「小さなちいさな美術館」でゆっくりして下さい。 超ビッグ!大岩がき陶板焼き!
一口で食べきれない巨大岩ガキ。とろける味わいは超一流。ご予約は今すぐ清輝楼公式ホームページから!
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