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清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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伝統の継承、5/14・15宮津祭
清輝楼がある宮津市街地では、5/14・15日と300年以上続く、伝統の宮津祭が行われます。御神輿、御神楽が、でますが、中でも「浮太鼓」は祭の花形です。今年私の地区がその浮太鼓の当番なのですが昨日からそれに向けての練習が行われています。

写真は「浮太鼓」の練習、夕方は子ども達ががんばって練習しています。幼稚園年少さんの小さなお子さんからはりきってがんばっています。かわいいですね!

たくさんの子ども達が練習に参加しますが、今練習している子ども達は、ちょうど私たちの子供世代で、私が子供の頃に一緒に練習していた仲間の、そして今青年として祭を運営している仲間の、その子ども達なんですね。ですから今の子ども達を見ていると、その親御さんにそっくりなのでびっくりします。奥の写真には、我々の親世代が若かりし頃に祭をしている姿がのこっています。まさに世代のそのまま世代を継承していて、素晴らしいなと思います。

当日はお子さん達の華やかな姿が見られます。是非5/14・15は宮津にお越し下さい!!

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