清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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心あたたまる結婚式
先日、清輝楼にて結婚披露宴があり、元伊勢神宮 籠神社で結婚式を挙げられました。大阪の方ですが、新郎様が籠神社に深い崇敬の念をおもちで、是非宮津で!というご希望と、清輝楼の日本に二つしかない折上格天井の大広間でしたいというご希望、それぞれの心願が相かない、当日を迎えられました。本当に家族思いのお二人で、ご家族の皆様それぞれにお喜びいただけるようにと、様々な配慮をなされておりました。お若いのに本当に素晴らしい志をもたれた方だと感じ入っておりました。どうぞ次回はお子様がお生まれになりましたら、皆様でお越し下さいませ。

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新婚旅行から36年目の来館
今回は素晴らしいお客様がいらっしゃいました。今から36年前の4月17日に宿泊されたご夫妻が、今回4月19日に宿泊していただきました。当時のお写真を拝借して、今回同じように記念撮影していただきましたが、36年と申しますと、実は私は36年前の4月生まれですので、私が生まれたちょうどその頃にお越し頂いたのです。宿にとってこのようなお客様は本当にうれしいものです。旅館の外観が全くかわっていないのも、先祖伝来の建物にこだわって維持してきたおかげです。
ちょうど今回、清輝楼で結婚披露宴をされる方が紋付き袴、色打ち掛けで、神社に向けて出発されましたが、その場面に出会われて当時のことを感慨深く思い出されたのではないでしょうか。
次回はお孫様達とお越しになるのを楽しみにしております。

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伝統の継承、5/14・15宮津祭
清輝楼がある宮津市街地では、5/14・15日と300年以上続く、伝統の宮津祭が行われます。御神輿、御神楽が、でますが、中でも「浮太鼓」は祭の花形です。今年私の地区がその浮太鼓の当番なのですが昨日からそれに向けての練習が行われています。

写真は「浮太鼓」の練習、夕方は子ども達ががんばって練習しています。幼稚園年少さんの小さなお子さんからはりきってがんばっています。かわいいですね!

たくさんの子ども達が練習に参加しますが、今練習している子ども達は、ちょうど私たちの子供世代で、私が子供の頃に一緒に練習していた仲間の、そして今青年として祭を運営している仲間の、その子ども達なんですね。ですから今の子ども達を見ていると、その親御さんにそっくりなのでびっくりします。奥の写真には、我々の親世代が若かりし頃に祭をしている姿がのこっています。まさに世代のそのまま世代を継承していて、素晴らしいなと思います。

当日はお子さん達の華やかな姿が見られます。是非5/14・15は宮津にお越し下さい!!

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桜まつり
清輝楼のすぐ裏の公園では、円山公園などの桜をまもっておられることで有名な、桜守の佐野籐右衛門さんがこの2月に植えられた しだれ桜が満開となりました。今日4月13日には桜まつりが催され盛会となりました。宮津は今が桜の最盛期です。

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