清輝楼日記:丹後半島宮津/天橋立の文人墨客の宿
京都府北部丹後半島・宮津/天橋立の老舗旅館清輝楼主人の徒然日記。元禄年間創業の宿は「小さなちいさな美術館」として文人墨客の作品を多数展示。歴史・まち歩き情報など丹後宮津/天橋立の魅力を紹介!
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書き初め
『男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。』
「土佐日記」の作者 紀貫之は、自分は男性ながら、随行している女性がこの日記をつけるという設定で、土佐日記を綴りました。約1000年前のこの発想は今でも通じるところがあるようで、ブログの世界でも「女性の感性」が大事ということだそうです。最近では旅館の女将さんの書くブログが人気のようです。
ううむ、うちには女将さんはいるけれどもそれらしいブログを書けそうにない。。。。といことで主人の僕が
『女将もすなるブログといふものを、主人もしてみんとてするなり。』
どこまで続くか分かりませんが始めて見たいと思います。

得意分野の歴史、文学、古典など偏った内容になるかも知れませんが、「文人墨客の宿」の主人の視点から、宮津の素晴らしいところを発見して行きたいなと思います。よろしくお願いします。
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